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2019.04.18 Thursday
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    陰の者による、陰の者の、陰の者の為のラブソング。

    2018.11.11 Sunday 01:16
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      この曲、最高じゃない?

       

       

      というわけで、ジェラルド・ウェイ氏が10月後半にYoutubeにあげた新曲を載せます。

      ジェラルド・ウェイと言えばマイ・ケミカル・ロマンスのボーカルだったわけなんだけど、わたしは今までこの人にもマイケミにもあんまり馴染みがなかったな。

      わたしと同世代、もしくはそれより上の世代の人だったら、Mステにマイケミが出た回のこととか覚えてるとは思うけど、ほんとそれくらい。

       

       

      わたしはあまりエモと呼ばれるジャンルを好きというわけではないし(P!ATDに関して言えば本当に例外的に好きになったバンドだった)、マイケミもそこまで興味なかったんだけど。

      先日この曲を人から教えてもらって、「なんてポップでキャッチーなんだ!!!!」と感動したんです。

      「ベイビー、君はお化け屋敷だね」なんて愛の歌詞をこんな素敵なメロディに乗せて、こんな骸骨被ったカワイイPVで流すなんてすばらしいじゃないか。

      こういう曲を書く人だったのか……と己の無知加減を知らされました。いや〜まいりました。

      とてもポップで覚えやすいけど、底抜けに明るいかと言えばそういうんでもなく、どことない切なさとか暗さが垣間見えるのが良いよなぁ。

      乱暴に言ったら陽キャが書くポップソングじゃなくて陰キャが書くポップソング、みたいな。

       

       

      "暗闇の中でなら二人は笑えるよ"

      "不幸は君にとって面白いことだから"

       

       

      こんなラブソング、冴えない青春とか送ってなきゃ書けないでしょう(というのは失礼か)。ほかでもないわたしが青春時代まったく冴えなかったからそう思うんだけど笑

      陰キャな自分から抜け出せないわたしにはこういう歌詞がベタすぎてくすぐったくて、同時になんだかホッとするところがある気がする。

      ポップさと陰キャ感の匙加減って結構難しいと思う。あくまでわたしの好みの話だけど、あまりに陰キャであることに寄りすぎたり泣き虫すぎても嫌なのだ。

      ある程度は明るくあってくれよ、と思ってしまう。わがままなんです。だけどこの曲はそのバランスが完璧。

       

       

      それにしてもこういう曲を書いてる人がいたバンドなんだと思うと、マイケミもちゃんと聴いてみなくちゃな〜なんて思うのだ。

      ブラックパレード、聴いてみよう。昔は興味持てなくても、今なら好きになれるかもしれないからな。

       

       

       

      category:音楽(動画) | by:沢野comments(0) | -

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      2019.04.18 Thursday 01:16
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